2008年11月アーカイブ

今季の私のJリーグのラスト実況、「柏×大分」(来週土曜はバレーボールの仕事なんです!)

それぞれのサポーター、選手ともに、この試合にかける思いが伝わってきました。

本来、何事もなければ、大分のACL出場権争い(一応優勝争いもなんとなく)をベースに実況するのでしょうが、

おととい柏の石崎監督が今季限りで解任という報道が、突然舞い込み、

石崎監督の柏サッカー場ラストゲームという試合になりました。

試合後のホーム最終戦セレモニーは、さながら石崎監督の退団セレモニーともいえる雰囲気に包まれました。

「おもしろかったぁ~」

といったら、怒られるかもしれないけれど、

石崎監督が本当にいろんな人に慕われていることが伺えた光景でした。

挨拶で、大分のサポーターにも声をかけ、

場内一周では最前列のサポーター、ひとりひとりと握手。

挙句の果てには、サポーターの作った石崎監督のお面を自らかぶり、拡声器パフォーマンスまで。

「こんな監督いないやろ~」という感じでした。

数年前に、故オリックス仰木監督の最終戦、

去年は、水戸の前田秀樹監督の最終戦、

今年はソフトバンク王監督のホーム最終戦を実況しましたが、

今回のこの雰囲気は、かつて体験したことのない雰囲気でした。

それにしてもしみじみ思ったのは、スカパーだからこそ、こういうったセレモニーも最後までお届けできるということ!

試合はもちろんですが、こういう光景こそ、競技場に行けないサポーターは見たいんじゃないかな?

そしてたまたま見た人にも、何か心打つものがあるのだろうな、と思う。

まさに余すところなくお伝えできてよかったです。

今日はCLバルサ戦実況のあと、福岡[E:airplane]へ来て、今ホテルでブログ更新してます。

昨日のセルティックは残念でした[E:despair]

他会場のマンU×ビジャレアルはともに引き分けなら、両者決勝ラウンド進出とあって、

示し合わせての??ドローは十分考えられたので(実際そうなった)、

セルティックがオールボーに勝ったとしても、確かに、セルティックの生き残りは無理だったでしょう。

しかし今季はアウェイでの戦い方が、ビジャレアル戦にしても、

きのうのオールボー戦にしても、過去2年よりは改善が見られたので、

今季こそ突破して欲しかった気もしました[E:run]

それにしても、ロブソンのゴールで先制しながら、カカのミドルで追いつかれ、

挙句の果てにコールドウェルのオウンゴールで敗戦とは・・・

後半に先制するまではいい戦いをしていたので、チームの落胆も大きかったのでは・・・

奇跡はやっぱり昨シーズンで使い果たしちゃったかなぁ?

中村俊輔のフリーのシュートが決まっていれば・・・なんてことを書く前に、

今季グループステージ敗退の最大の要因は、

第1節ロブソンのPK失敗ですよね~!!

せっかく、この試合の先制ゴールのあと「汚名返上」って実況してあげたのに、

試合に負けたらやっぱり第1節のことは触れざるを得ませんよね。

まずは昨日の話。

三ツ沢でJ2「横浜FC×仙台」の実況をしました。

仙台は昇格争いの真っ只中ということもあり、

基本はホーム目線(びいきではありません!)が多いスカパー中継ですが、

この日は中継ディレクターの方針で、「仙台」目線の中継になりました。

ただ放送のアタマ(試合開始10分前)からアウェイ一色はこの2年のスカパー中継ではなかった経験。

試合に入るまでは少なくともホームを取り上げ、試合に入ってから、アウェイ目線というのは何度かありましたが・・・

果たして・・・

番組開始の映像は、黄色に埋まった仙台のサポーター席から入るようにカット割が組まれました。

これにあわせて実況アナはコメントを考えますが、今回はちょっと悩みました。

5年前の自分なら、「ニッパツ三ツ沢球技場はまっ黄色に染まりました。仙台からやってきたサポーターです」とそのまま。

去年の自分なら、「残り3試合、J1昇格へ向け、気持ちがほとばしるスタンド。仙台サポーターも心をひとつにして、まずは横浜FC戦に臨みます」

と映像に映し出された人々の気持ちを伝えるコメント。

そして今回は、

「埋まりました(間)スタジアムの半分を黄色が埋め尽くしました。横浜に乗り込んできた仙台サポーター。残り3試合にJ1昇格をかけます」

この日の三ツ沢は、本当に仙台サポーターの方が多かった。

まさにスタジアムの半分が、青と黄色で二分されたわけですが、

人口密度は明らかに仙台の黄色が上。

ゴール裏のぎっしりと埋まる映像を見た視聴者が「すげぇ~」と純粋に思ってくれると思ったので、

あえて美辞麗句や説明は省き、最初の一言は、一拍おいて「埋まりました」

そして少し間を空けてから、説明的な部分の是非モノを伝えました。

と、それなりに考えた入りのコメントだったわけですが、

「埋まりました」の部分、タメて言おうとしたら、なんか変な言い方になってしまった[E:wobbly]

残念・・・

さて、試合の中継自体は、

横浜FCの積極的な動きもあり、仙台一辺倒にならず、

これはこれでホームの中継の面目も保たれたのはほっとした部分でもありました。

モノ忘れ

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先日、37歳になりました。

昔は40歳なんて遠い未来と思ってたけどね、かなり近い・・・

でもまわりもみんなそうだけど、大学の頃とちっとも気持ちは変わってない。

むしろ自分らを見るまわりがおやじ(おばさん)扱いするだけなんだと思う[E:sign03]

実際、自分が学生や社会人になりたての頃、そう思っていたもんね。

多分、60歳になっても、気持ちは20代の頃と変わってないかもしれない。

いや、そうだといいな・・・[E:smile]

って、そんなことを今日は書こうと思ったわけじゃなく、

37歳最初の書き込みと思って、

なんとなく最初の一行を書いたらこんなことを書いていた[E:coldsweats01]

でも、この話、年齢と関係しているかも。

昨日ドトールで、買ったばかりの雑誌2冊を置き忘れてしまった。

なんか虫の知らせで忘れそうな気がしたので、

忘れちゃいけないぞ、と思っていたら、

電車の時間が近づいて慌てて店を飛び出したらものの見事に忘れた[E:sign03]

でも、気づいたのは6時間後だけど・・・

20081120181545

で、今日、また買ってきました[E:sad]

今日、書きたかったのは、そんだけでーす!!

仕事上、サッカー雑誌と野球雑誌を同時に買うことが多いんです。

なかなかそんな人いないんだろうなぁ。

SPL「ハミルトン×セルティック」

最下位首位の対戦。

しかも最近8試合勝利のないチームと9連勝中のチーム、

さらに50分近く一人少ない状態で戦った最下位チームなのに、

かなり苦戦していましたね~、セルティック。

ミッドウィークに行われたキルマーノック戦の素晴らしいパス回しが嘘のように

セルティックは攻撃の形を欠いてました。

村俊輔のPKはセルティックに来てからは珍しかったけど、

PKになったシーンは、ハミルトンのDFがかわいそうかな?

最初は手でシェリダンを倒したかなと思ったけど、

2度目のリプレイで足の先がシェリダンのかかとに触れて、シェリダンが倒れた模様。

でも、かかった場所はPエリアの手前で、

得点機を止めたという意味ではレッドでもいいけど、PKはちょっと~・・・

さらにいうとシェリダン、触れたかかとでバランスを崩して倒れたけど、

もう少しがんばってほしかったかなぁ。まだ線は細いけどね。

て、PKを決めた中村俊輔は後半15分くらいで交代。

これまた珍しくMFの選手ではなく、サマラスと交代させられ、

左サイドにはFWからマローニーが下がってきた。

マローニーは今日はそこまで見せ場なく、

サマラスはヒザの怪我から戻って2試合目で、コンディションを少し取り戻した様子。

中村俊輔が残っていたら、もっとうまくことが運んでいたかも。

水野は出番なし。

一方、今日久々スタメン起用のハートリーが大仕事をやってのけました。

1-1の同点の後半41分、

Scブラウンとの縦パスのワンツーで抜け出し、ミドルシュート。決勝ゴ~~ル!!

今季はすでに3得点。過去2年はセルティックでの得点はCL予備戦の1点だけだったけど、

今季はこういうゴールが多くなったなぁ~。ハーツ時代に戻った感じだ。

改めて調べてみると、ハーツ時代は118試合31得点も挙げていたんだっ!

最近はアンカー起用など、守備のイメージが強くなっていたけど、

こういうゴールを見せられると、まだまだ老け込んではいられませんな。

送中、気になっていたのが、左ゴールの後方にこんもりとした芝生の丘があって、

そこで見ていた人たち。

まさか芝生席じゃあるまい。ただ見なのかな?

どこがで触れようかとタイミングを探っていたのだけど、触れそこなったので(どうでもいいことだけど)、

ここで触れときます。

俊輔と水野の共演

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昨日のとあるゴルフコンペの賞品です。

順位は聞かんでください・・・

でも久々に体を動かせて楽しかったァ~

で、そのあと熟睡で向かった先は、

やはりお台場。

前4時45分から「セルティック対キルマーノック」の中継でした。

前節、水野のSPLデビュー戦実況を逃したものの、

今回は俊輔&水野の初共演(実際は共演と呼ぶべきプレーはなかったけど・・)を実況出来ました。

試合後の控え室でスタッフの皆さんも言っていたけど、

水野の髪が長いので、中村、サマラスと区別が付きづらい。

中村と水野の2人が同サイドにいるときはもちろん、

長身のはずのサマラスも、ぽつんと一人でいると、他に比較対照がないのと、

俯瞰の映像のせいもあり、身長がそこまでデフォルメされないんです。

さて、水野については、前節マザウェル戦のほうが気持ちも前に出ていたし、

見せ場もあったけど、今回はプレー時間の割には特になし。

一方、中村俊輔は、左膝にサポーターを巻いて完治ではないことを伺えさせつつも、

動きとプレーに絡む質は今季の中でもかなり良かった。

FKについてはいつもの精度を欠いたものの、

日本代表戦へ向けても問題なさそうなコンディションであることを見せてくれた。

もちろん得意のキルマーノック戦でまたゴールも決めたし[E:soccer]

本人以外では、シェリダン2得点はもちろんだけど、

中盤の干され気味だったドナーティーが素晴らしいさばきで貢献していたのがオドロキ!

あと、こんなにマクドナルドはポストプレーが良かったっけ?と思うほど前半はよく収まっていた。

けが人のFW陣のひとり、サマラスも見せ場はなかったが復帰したことで、

不調の選手の復調とあわせて、

12月末のレンジャーズ戦に向けて一歩一歩整ってくる予感がした試合だった。

末は神戸に行ってました。

車椅子バスケットの女子日本選手権の中継。

今年の4月から、男子の日本選手権、北京パラリンピックと中継のお仕事を頂き、

今回は女子の日本の頂点を決める戦い。

京都の「カクテル」と愛知の「ブリリアント・キャッツ」の決勝。

本当に、最後の1秒までどちらが勝つかわからない試合でした。

世界の得点王網本擁する攻撃のカクテルと

パラリンピックでは日本の速さとディフェンスを支えた高林吉田のいるキャッツ。

合の最後の最後にこの対決のすべてが凝縮されていました。

1点差で残り数秒。リードを許しているカクテルボール。

スローインから再開の流れで、最後の逆転ゴールは網本に打ってもらいたいところ。

しかしキャッツの強烈なプレッシャーが網本へパスがわたるのを阻止。

最後は持ち点が低いプレーヤー(障害の重いクラス)が

距離のあるシュートを時間切れで打つしかなくなりました。

年はこれで車イスバスケの中継は終わりですが、

来年もぜひ!というぐらい興奮した試合でした。

恐らく障害者スポーツを見にしたことがない人のほうが多いとは思います。

私も4月にこのお話をいただいたときは、正直、お涙ちょうだいの中継を初めは想像しました。

しかしその数週間後、富山に取材に行き、特に車椅子バスケは競技性の高いスポーツと感じました。

北京では、戦術面も含め、世界の速さ、高さを実感すると同時に、

健常者が車椅子に乗っても、ここまでプレーできるようになるには、相当かかるぞという思いも強くしました。

障害をもった人がやるスポーツではなく、車椅子を使ったバスケットなんだ、これは。

色んな選手と話をして、その明るさと強さに励まされることも多かったこの半年間でした。

ぜひ、スカパーが見られる環境にある人は、一度見て欲しいと思います。

Ch.180他 スカチャン180 他
  • ※Ch.180他 スカチャン180 他では、標準画質でのご視聴となります。

11/9(日)12:50~<生中継> 他
再放送(1)11/11(火)21:00~23:30 再放送(2)11/14(金)10:30~13:00
再放送(3)11/17(月)12:00~14:30 再放送(4)11/18(火)21:30~24:00
再放送(5)11/20(木)22:00~24:30 再放送(6)11/21(金)15:00~17:30

朝は朝5時起きでスカパーへ。

朝7時からのMAでの実況「オールボー×ビジャレアル」

生中継ではないので、結果を知ることは可能なんだけど、

なるべく結果は見ないで実況している。

解説の川本さんは、今日は結果を知った状態で解説されていた。

同じグループの「セルティック×マンチェスターUtd」の結果は僕も知っていたのだけど、

スコティッシュを担当している2人なので、

控え室では、当然セルティックの今後のグループステージ突破という話になる。

なにやら頭の中で勝ち点を色々計算している川本さん。

「残り2連勝して、ビジャレアルがマンUに負ければ、可能性はなくはないよね」

初めは何気に聞いていたのだが、

「あれ?これもしかしてこの試合オールボーの勝ち?」

「いや、ちょっと待てよ。残り2連勝でぎりぎり並ぶとか言っていたなぁ?」

「てことはこの試合引き分け?そうだよ、引き分けくさいなぁ」

結果がわかってしまい、少しモチベーションが下がったわけなんだけど、

いやいや自分の計算間違いの可能性もあるなどとポジティブに考え直して

何気にはらはらドキドキした90分でした。

特にオールボーの左サイド デューのFK直接、同点ゴールは見事だったなぁ。

次は俊輔とのFK対決も注目になるかもな。

あと意外にオールボー強いのでセルティックはアウェイだし気をつけないとな。

て、収録が昼終ったあと、夜の用事までかなり時間があったので、

僕にとっては大変珍しく映画を見に行きました。

「レッドクリフPart1」

完全に思いつきで見に行ったので、携帯で映画情報をチェックして、

とりあえず今人気みたいだから行くか。って感じ。

三国志の映画らしいんだけど、

僕の中では「Part1」というのがどうも引っかかっていた。

で、映画が始まり、いきなりその謎が解けた。

1本では収まりきらない長編なので「Part2」があるらしい。

「まじ!?一話完結じゃないのかよ!!金返せ」と思ったね。

初めに書いたように映画にはほとんど行かないので(2年に1度くらい)、

「Part2」を見損なう可能性は非常に高い・・・。

(幸い来年の3月か4月と告知があったので忘れてなければいけそうだが)

ところで映画にまつわる失敗話は、こんな風な僕なので非常に多い。

大学の時、人気ある映画と聞いていたので「ゴースト~ニューヨークの幻」を見に行った。

なぜか周りはカップルだらけ。僕は一人で見に行っていた。

自分の中では、ゴーストなんで、ホラー映画だと思って見に行っていたので、

上映が終わったあとは恥ずかしさでいっぱいだった。

それから「美女と野獣」

これも話題の映画と活字の上で聞いていたので、全く内容知らずに見に行ったら、

本編が始まって、w(゚o゚)w

「アニメやないか!!」

ディズニー映画なんて全く知らない見に行ってました・・・

先にやられてしまったぁ~

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バルセロナ×バーゼルのCL第4節を実況しました。

攻撃は数多くしてるんだけど、リーガとは違いスペクタクルさがなかったバルサの攻撃。

攻めども攻めども点が入らず、業を煮やしてか、満を持してかメッシとチャビを投入。

その2,3分後いきなり得点が入った。

結果は、その後バーゼルにも点を入れられてドローに終ったわけだけど、

やっぱりメッシが入ると何かやってくれますねぇ。

ただ2人がピッチに入った後、

「第2節も途中出場でメッシが得点を挙げてチームを救った」

なんて内容の話をしている途中のゴールには、実況アナとしては猛省[E:coldsweats02]

せめてもの救いは、シュートの瞬間メッシ~と叫べたことぐらいかな・・・

この話しをこのタイミンクでするのは、経験上悪くはないと思うけれど、

(実際ゴールが決まってからでは全く面白くないお話しだし、ピッチに出る前だと早すぎるネタふりだしね)

相手が悪すぎたかな。

まさかこんな早く決めてしまうとはねΣ(゚д゚;)。正直、思っていなかった。

ゴールを決めてしまう前に、早く話をしておきたいという気持ちは当然あるけど、

やはりこのような流れの場合は、メッシが持ったときだけは、

たとえまだ得点しそうにない位置でも実況に切り替えておかないといけないな。

あとは出来るだけコンパクトに話をまとめておく準備かな。

明日は、ビジャレアル×オールボー戦です。

真横からの実況はいかに!?

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日本シリーズ第2戦 巨人×西武 実況してきました。

中島の逆転2ランはすごかったけど~[E:up]

最後のラミレスにやられましたぁ~[E:down]

NACK5の中継なんで、西武が負けるとホントへこむんですが、

今回は落胆に追いうちをかけるように、

一塁側のスタンド席で実況だったので、

いきなりお客さん(巨人ファン)が立ち上がって、打球の行方が見づらくなってしまいました。

本シリーズは、ラジオだけで5局も中継をするので、

(今回は関東のチーム同士なのでまだいいですが、関西のチームとか福岡のチームがからむとさらに中継する局が増える)

放送席が足りないのでスタンドで中継する放送局も出てくるんです。

ちなみに放送でも盛んに触れましたが、

今回中継した放送席は、三塁線の延長線上

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正直、ここまでホームベースの真後ろから離れた実況は初めてだったので、

特にグランド右半分の遠近感がわかりづらかったです。

あと、高く上がったフライは、目の前の屋根にさえぎられて見えないし。

そんな過酷な中で、ごまかしながら??実況していた私でした。

ゲストはNACK5ではおなじみ元パ・リーグ審判でMLBの審判を目指す平林岳さん。

ゲスト出演されたときの西武の勝率は、本当はすごくいいのに、

04年の日本シリーズ開幕戦「中日×西武」に引き続き、

同じコンビでまたシリーズ黒星をやらかしてしまいました・・・

でもあのときのように45分近い抗議中断のアクシデントが無くて、ほんと良かったです。

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探したら簡単にあった・・・・

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今日から11月、そしていよいよ日本シリーズ。

9月の忙しさと対照的に、10月はゆっくり出来ました。

で、プロ野球中継の資料作りの話。

アナウンサー駆け出しの頃はどのアナウンサーも試行錯誤を毎年重ねるもの。

でも10年以上やっていると自分の中での完成型が出きてきて、

ここ5年はほぼ同じ形でやってきました。

キー局、特にラジオ局のアナウンサーの多くは「統計ノート」を買ってきて

自分なりにアレンジして使っています。

どんなことを書くかというと、野手の何打数何安打とか、投手の何回何失点とか、

チームの勝敗やヒット数や1点差ゲーム何度とか・・・

人によって違うけど、放送に必要そうなデータを毎日日記のようにつけてます。

シーズンが終わると、

使いづらかった部分などの反省を踏まえ来季の資料作りに生かすのだけど、

この1ヶ月僕は悩みました。

実は僕が使う統計ノート。

どうやっても、1シーズンでノート2冊にまだがるんです。

つまり、8月までは1冊でいいけど、9月からは新たなノートを作らないといけない。

これ、放送の時に、2冊をぺらぺらめくるってかなり集中力が散漫になるんだよね~

てなわけで、悩んだ末の結論!

新たな1冊のノートをばらして、

(真ん中が糸綴じなのでA4のノートはA3の紙が重なって出来ている)

それまでのものの後ろに貼り付ける!

ただここでの問題がばらばらになったA3サイズの紙4枚程度をどう貼り付けるかという問題。

イメージわかない文章だったらすいません・・・

普通にホッチキスでとめると、どうしても真ん中の部分は書きにくくなってしまう。

真ん中でとめられるホッチキスは無いかなと検索したら、出てきました!

タテ・ヨコホッチキス

こんな便利なものがあったとは!

文房具集めが趣味の僕としては不覚でした・・・