2008年12月アーカイブ

年賀状、今書いてます

| コメント(0)

おととしぐらいからかなぁ?

年賀状の配達が遅くなったのは。

僕の場合、特にフリーになってから、年末が忙しく、

年賀状をぎりぎりに出すことになるので、

31日に出そうものなら、平気で1/5くらいの到着になってしまう。

前は、1/3ぐらいには届いたと思うが・・・

一応、年内に書いている痕跡を残したいのだけど、

わざとらしく書くのも嫌なので、ブログに書いておけば、それなりに見てくれるかなと・・・

ところがじゃ、あと1時間で今年が終るのに、まだ40枚近く残っている。

実は、プリンタのインク切れ・・

昨日から、ろくなことがない。

ニュースにもなった、きのうの新幹線の人身事故による遅延。

僕はモロに巻き込まれました。

花園でラグビーの中継を終えての帰り道、新幹線が1時間遅れで出発。

さらに静岡以降はのろのろ運転。

大阪から帰るのに5時間以上、かかりましたよ。

さらに今日は、年賀状を書く日と決めていたのだが、

家のプリンタが不調で、実家のプリンタを使うことに。

本当は明日実家へ行く予定を変更し、今日夜7時くらいに実家に戻り、

さぁプリントアウトと思ったら、インクが少量。

しょうがないと近くのコジマ電気へ行くと、もう閉店。大晦日は19時閉店らしい。

吉祥寺に行けばどこかあいているかと思ったら、こちらも全滅。

ってことで残りの年賀状は明日の10時開店のコジマへ行って、それから慌てて書く予定です。

これを見た皆さん!僕の年賀状はみなさんからのが届く前に出してますからね。

来年が、いい年でありますように。

Jリーグオフ企画ロケ

| コメント(0)

まずはこの写真。

001_2

10数年ぶりにビリヤードに行きました!

でも残念ながら遊びにいったのではなく、仕事です。

奥に鎮座ましますのは、J優勝シャーレ。

003_2 

ちなみに僕は、こんな格好で!

006

実はこれ、

スカパーのJリーグオフ企画でJクラブの選手の素顔を見せる番組のロケです。

僕は鹿島アントラーズ選手たちの「爆笑!ビリヤード対決」を実況件司会進行してきました。

普通のビリヤードのルールではなく、面白トークあり、罰ゲームありのビリヤードです。

ちなみに参加選手は、野沢選手、岩政選手、興梠選手、佐々木選手の4人。

ご意見番は、本田泰人さん。リポーターはおなじみ高城光代さん。

アントラーズファンは必見です。

12月の放送予定です。

『2008Jリーグ33鹿島アントラーズ編』

12/22 22:00-22:30 スカチャン181 Ch.181(初回放送)

12/23 09:00-09:30 スカチャン185 Ch.185

12/23 15:30-16:00 スカチャン185 Ch.185

ショックぅ~

| コメント(0)

自分にとっては、今季初のアルペンスキーの中継。

フランスのヴァルディゼールから男子スラローム第2戦でしたが、

強風と吹雪のため残念ながら中止。

ワールドカップでスラロームが中止なんてなかなか聞いたことがありません。

1時間半前に控え室へ行くと、解説の浦木さんが

(浦木さんも今季初の解説ということで3時間前にスタジオ入りと気合が入っていた)

「ギョウさん、知ってます?」と開口一番。

「中止らしいですよ、ヴァルディゼール」

「えっ!?まじっすか?」

それを聞いて僕のテンションは、一気に下がっていきました・・・

もちろん浦木さんもその前にかなり下がっていて、ふたりでローテンションの中、ロケ弁をほおばっていました。

とりあえず15分ほど、レースが中止になった旨と今後の展望をする番組を放送し、

再び控え室へ戻ると、浦木さんの携帯には海外からの着信が!!

そう、佐々木選手からでした。

確かに風はけっこう強かったみたいです。

それにしても、中継でいつも興奮してから家路に着く生活がほとんどなので、

なんか仕事した気が全くしない一日でした。

次こそは!

きのう、おとといでバレーボールのインカレ中継やってきました。

今年は、白熱した試合が多かったなぁ。

ストレートの試合でも、39点まで行ったセットもあったし。

準決勝の東海大・清水と中大・福澤の五輪戦士直接対決は、見ているほうもどんどん熱くなっていった。

そして自分が実況した決勝戦、去年と同じ顔合わせ「日体大×東海大」も、

清水のこのインカレにかける思いが、第3セットの終盤からどんどん出てきて、

日体大の米山の意地とのぶつかりあいが第4セットは炸裂した。

さらなるドラマとしては、この試合ノリにのっていた日体大・高松が第4セット途中に足首を負傷。

それでも痛い顔をメンバーに見せずに、テーピングで固めたあと、気迫でコートに復帰。

高松不在の間も、米山・日高ら4年生がさらなる闘志を見せていた。

日体大の連覇で幕を閉じると、表彰式では東海大・清水の悔し涙。

各選手の思いが、ここまで湧き出たインカレも久々ではないか。

それくらい各チーム、選手のライバル意識や4年間の大学生活の思いがぎっしり詰まっていたのだろう。

見るものを熱くさせた今回のインカレ。

そして自分の学生時代に打ち込んでいたものを思い出した人も多かったのではないだろうか。

20081205140519_2

バレーボールのインカレ(大学選手権)の取材に来ました。

僕は、明日の男子準決勝「順天堂大×日体大」

あさっての決勝「東海大と中大の勝者と順大と日体大の勝者」の実況です。

毎年12月と2月初めはバレーボールにかかわりますが、

久々にコートサイドで見てたら、ど迫力でした!! 

男子のスパイク、怖っ!!

ナレーションの学校に通い始めて約1ヶ月が経ちました。

『目からうろこ』

というと大げさですが、改めて「アナウンサー」と「ナレーター」の違いを感じます。

講座受講者は、アナウンサー出身者と演劇出身者に大別されますが、

演劇出身者の表現力には、やはりうならされるものがあります。

一方で、ある程度かっちりした原稿を読むときは、アナウンサー経験者にかなわない部分もあります。

両方を兼ね備えたらなぁ~なんて思うのですが・・・

で、僕の場合はというと、

きのうやっと気づいたのですが、なんかこじんまりとしているんだよなぁ。

緩急、強弱などメリハリを自分なりにつけていても、録音して聞いてみるとまだまだ。

かつてテレ朝のアナウンサー研修で、

テレビは恥ずかしいくらいにオーバーに表現しないと、そう聞こえないと言われたことを思い出しました。

「思い切りよくしゃべりつつ、表現も崩さない」これが次への課題ですな。