2009年5月アーカイブ

@ 003.jpgローマのスタディオ・オリンピコ到着。
スカパーさんのご配慮でチャンピオンズリーグ「バルセロナ×マンチェスターUtd」の決勝という最高の舞台を最高の席(バックスタンドの真ん真ん中)で観戦できました。
うじきつよしさん、解説川本治さん、そしてスカパースタッフの数人(Mさん変な顔の写真ですいません!)も入っての記念写真です。

バルサはチャンピオンズリーグのベスト16までずっと実況させていただいた関係で、今季はライバル局!?のリーガエスパニョーラ含めほとんどの試合を観戦&中継してきたので、かなり詳しい状態で観戦できました。

といっても、両SBの出場停止や、CBがそろわないなど不安要素がある中、立ち上がりもドキドキでした。Cロナウドも開始当初から飛ばし怖さを発揮。一方、ミスが目立ったバルサの立ち上がり。それでも、イニエスタですね。彼がドリブルで切り裂き、エトオが10分に先制ゴール。

最初のチャンスで決めた時点でバルサペースに変わりました。ポゼッションの素晴らしさ、とられてもすぐ取り返しに行くDFの意識などは今季ずっと見てきたそのままでした。でも、MOMのチャビとイニエスタの存在なくしてそのような戦いはできなかったはずなので、特にイニエスタが決勝に間に合ったのは本当に大きかったと思います。それから右SBに入ったプジョルもルーニーを完全に抑え込み仕事をさせなかったのも素晴らしかったです。

両チームのサポーターの応援合戦、試合前とあとの我々放送関係者やスポンサー向けの大パーティー、そして試合開始前のセレモニーなどなど、世界の頂点の戦いはやっぱりすごい!と改めて感じました。まさか8年前、局を辞めてフリーになった時は、こんな経験をできるとはまさか思っていなかったので、本当にスカパーさんには大感謝です。

現地時間 5/27 25:30

セルティック戦のあとは!

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@ 037.jpgローマへやってきました。初のイタリア!!といっても、きのうの夜到着して、観光に費やせる時間といえば、今日の午前から午後3時まで。

いよいよ今夜チャンピオンズリーグ決勝「バルサ×マンU」の観戦です。招待?してくれたスカパーに感謝!!

てなわけで地下鉄を駆使し、名所4箇所駆け巡ってきました。バチカン市国、トレビの泉、スペイン広場、コロッセオ。どこへいっても、バルサのサポーターがイムノを合唱。ふだんはいくら名所と言ってもここまで人はいないんだろうなぁ、と思ったりする。

でもチャンピオンズリーグ決勝の日の街の雰囲気を感じられたのはものすごい収穫だった。おそらく自分が中継の担当だったらここまでリラックスして名所めぐりできなかっただろうからね。

でもそれより、イギリスとは比べ物にならない食事のおいしさは最高です。街中でパスタ、カフェ、ジェラート。名所歩きの合間のはずが、食べ歩きがメインになってました。

現地時間 5/27 14:35

@ 024.jpg

セルティックパークから帰ってきました。
あまりに情けないラストゲームでした。

他会場のレンジャーズがどんどん点を入れてしまったこともあるけれど、2試合連続チャンスをたくさん作りながらスコアレスドローとは・・・

日本の感覚で言えば、優勝が厳しくなってもホーム最終戦だからとにかくいい試合を見せる、点を取ってみせる、というものがあるけど、スコットランドではそういうものはなかった。

試合終了15分くらい前から席を立つお客さんが出てきたのも、ややカルチャーショック。

普段の試合ならわかるけど、最終戦だし、0-0だし・・・ ただこれもサッカー先進国ならではなのだろうか。

試合後のインタヴューで中村俊輔選手もいっていたが、後半は今年の中でも一番、みんな気持ちが入っていなかったと。

実際は、前節引き分けて、自力優勝の芽が消えた時点で、気持ちは切れていたようだけど、
もっと熱い試合で最終節を飾って欲しかった。

@ 031.jpg普段スタジオでの実況だとぐだぐだになりそうな試合だったが、僕自身としては、わざわざ現地で実況をさせていただくからこそ、そうなっては意味がないと必死にがんばったが、試合内容のテンションとの差はあまりに埋まらなかった。

この4年間の気持ちをぶつけ切れなかった・・・。そこが唯一の心残り。

ただ欧州まで行って、サッカーをしゃべらせていただくのは今回が3回目だったけど、これまでは劇的な試合に救われた面も多々あった。今回のような試合も逆にいい経験になったととらえようと思う。

中村俊輔が新聞の囲みインタヴューで、「最後の試合だからとかいう、感慨とかは全然なかった。
まだ先があるし、先を見てやっているから」という言葉に、自分もこのスコットランド中継は区切りではなく通過点だと考えようと思った。

現地時間 5/24 17:38

 

いざセルティックパークへ

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@ 020.jpgスコットランドへ向かう飛行機の中で、目を閉じて中村俊輔の有終の美、すなわちセルティックの逆転優勝のことを考えていたら、ものすごい『興奮』に襲われアイマスクごしに涙が頬をつたいました。

番組の冒頭でどんなコメントをしようか、もし俊輔がゴールを上げたらどんなコメントが出るのか、中継の締めはどんな挨拶で終わろうかなどなど・・・

いよいよあと2時間でセルティックパークへ向け出発です。

およそ18時間の長旅を終え、時差や疲れをとることに昨晩はひたすらつとめました。
入浴剤のお風呂に使ったり、梅干食べたり、アリナミンAを飲んでみたり・・・
おかげで体調万全で中継に臨めそうです。

今朝は気持ちのいい青空。ホテル横のクライド川も朝陽に照らされ輝いています。中村俊輔がセルティックに移籍直後から4年、私と解説の川本さんにとっても集大成の中継をお届けできればと思います。

現地時間 5/24 9:45

「攻める」姿勢

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今日はテレビ埼玉で「西武×横浜」実況でした。

TVKはネットしていなかったので、横浜にはそこまで気を使う必要もなかったのだけど、試合が横浜のペースだったので、どうしても目がいってしまった。

エンドランあり、三盗あり、スクイズあり、ファーストストライクでの打撃あり、早めの代走あり、田代監督代行の身上とする「攻め」の野球が随所に見られ、それがほぼ決まったのもお見事だった。

先日のロッテ戦でも、その傾向は見えつつあったのだけど、成功という形で結果に表れたのは今後に向けても非常に大きい。

放送の中でも触れたけど、この勢い、なんか去年の西武につながる部分もあるような気がしてしょうがなかった。「失敗してもいい、とにかく積極的に」怖いもの知らずだった西武は一気に優勝まで突き進んだが、果たして横浜はこれから巻き返しなるかどうか。

※明日から、6/4頃までサーバーのメンテナンスもあり、ブログの更新はありません。その期間が終了後、更新できなかった分を一挙公開いたします。

カラカワ

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BS12でジョニー(黒木知宏)さんと唐川の完投勝利を中継。

放送中、何度も「すごい!!」を連発するジョニー。1失点したものの、同点に追いついてもらったあとの投球は19歳とは本当思えないほどの冷静さと安定感。

中でも、ジョニーが褒めちぎっていたのは、同じまっすぐを投げるのでも少しずつ投げるタイミングを変えて、打者に同じタイミングで打たせない点。コースにきっちり決まっていなくても、完璧に捕らえられるのをそうやって防いでいるという。

さらに徐々にゾーンを広げて投球をしていくのも素晴らしいと。すなわち初めから厳しいコースで投げるあまり、追い込んでから投げるボールがなくなる投手とは違うとも話していた。

それから(思い出すと色々あるな~)、クイックモーションの投げ方の習得についても、思い切り体を動かして反動でボールに力を伝えるのでなく、ちょっとしたひねりで力が伝わるんだと、それを唐川はおそらく自分で理解して実践できているのだろうとも。

放送では、最近ファンから「エースは唐川」なんていう声が上がっていることをジョニーに伝え、ジョニーのエース論についても語っていただいた。

実は、わずか数球でイニングが終る回もあり、ジョニーもこんなに守る時間が短いと唐川について全然話せないよ~と嘆いていたのだが、途中からは僕も早めに話しをふるなどして、なんとかジョニーの唐川話を引き出そうとがんばってみました。

さっ、明日も「ロッテ×横浜」実況です。明日はヤフー動画のみですよ。

むむむ無念・・・

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セルティックとハイバーニアンの試合の実況を終えて帰ってきました。

この試合でセルティックが勝っていたら、来週日曜日の最終節、セルティックの4連覇が濃厚になっていたはずですが、なんとスコアレスドロー。チャンスはあったものの決めきれず。最後の最後の中村俊輔のミドルシュートも運悪くDFに当り、ゴール枠をとらえられず。あれが決まっていたら、中村はレジェンドだったのだが・・・

昨季はロスタイムの劇的ゴールは何度かあったと思うが、今季はそういうゲームがない。どこにその違いがあるかはわからないが、今季は神がかった試合がほとんどなかった分、最終節での逆転優勝の期待感もそこまで高まってこない。

しかし何かは最終節で起きてくれるだろう。いや、起こしてくれるだろう。しかも中村俊輔が。その瞬間を今度の日曜日、実況させていただきます。僕にとってもこの4年間の集大成です。

都の西北発実況アナたち

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きのうの「ソフトバンク×ロッテ」誰がこんな結末を予想してたでしょか。2点差の9回裏、ロッテ守護神 荻野からソフトバンク長谷川が同点2ラン、直後の初球を田上がサヨナラ本塁打。あまりに急激な状況の変化に、僕の実況のテンションも一瞬ついていけませんでした。

在福の民放局のアナウンサーがヒーローインタヴューの担当でしたが、待機していた三塁のロッテベンチ裏から慌てて一塁のソフトバンク側へ移動。ヒーローインタヴューを受ける選手のほうが、お立ち台に先に到着してアナウンサーを待つという珍しい光景でした。

さて、その後は、この試合をやはり実況していた他局のアナウンサー2人と飲み会。RKBの服部アナ、KBCの太田アナ。実はお二人とも、早稲田のアナ研の先輩なんです。特に太田アナは僕が大学1年の時の3年生ということで、色々とお世話になってきました。今回は、さらにスペシャルゲスト服部アナの1年先輩で、アナ研出身の日本経済新聞の記者奈良部さんも加わり、アナ研談義他に花を咲かせました。(ちなみに実況アナとしては、あそこの場面は各々どうしゃべったのかなんて話しも出ます)

今回は同じ試合を、3人のアナ研出身アナウンサーが実況していましたが、実はたいして珍しいことではありません。千葉マリンなどでは、それこそTBS,ニッポン放送,文化放送,そしてCSと4人が一緒に並ぶこともよくありますし、NACK5があったりすると5人ということもありました。

早稲田のアナ研は特にスポーツアナが多く、全国津々浦々に散らばっていることもあり、こういった飲み会がよく開かれます。学生当時はものすごく怖い先輩だったり、OBなどは雲の上のような人ばかりですが、同時に学生生活を送っていなくても、アナ研出身というだけで集まれるのは本当に素晴らしいことだと改めて思いました。

大嶺、お見事

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北九州市民球場の写真を撮ってくるの忘れたぁ~

まさかロッテの大嶺がプロ初完封をするとは思いもしなかった。

前回ノックアウトのファイターズ戦は別にして、4月中旬のホークス戦を実況した印象から、もちろん好投する可能性は十分あると思っていたけど、まさかここまでやるとは!

打線は、勢いに乗って5本塁打はできすぎとはいえ、もう少しつながりも見せておかないと、本当の意味で上昇気流にはのらないかも。と思ってしゃべっていると、今江に適時打。福浦、今江、西岡とやや不振気味の選手は復調してきたかな。

ロッテの先発陣がそろいはじめ、あとは明日の小林宏之ですね。本来軸になるべき先発陣が安定してきたら、本当にロッテは楽しみになってきます。今週末のロッテのホームのBS12の実況にも気合が入ります。

と手放しで書けないのが今の僕の立場で、ソフトバンクにも勝ってもらわにゃかなり困る。明日は本当に勝ってくれないと、今度はソフトバンクホームのJSPORTSの中継がちょっと前のBS12みたいにしゃべりづらくなってしまう(今日もそうだったけど・・・)。

ソフトバンクは明日大場が先発。今季2度目の登板になるけど、どうも今季はピリッとしない。オープン戦のラスト登板も実況したけど、その登板でもいいところなかったしな。去年、千葉マリンで大場の16奪三振を実況したのも今や昔の話・・・。小林宏之にもがんばってもらいたいし、あすの実況はかなり複雑だ。

また明日も、両チームに気を遣いながらの中継になりそうです。でも、それぞれのチームのファン(今回ならビジターのロッテファン)の視聴者に、そのあたりがわかってもらえないのが悲しいところです。

福岡4日目

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先週土曜日から福岡に滞在しています。土・日はNACK5の中継で「ソフトバンク×西武」の2試合を実況しました。西武よりのNACK5ですので、あえてソフトバンクの知識はぐっと抑え目にして西武目線でしゃべりました。土曜は帆足のご当地福岡で初勝利など感動するシーンもありましたが、日曜は全く逆。ルーキー野上のプロ初先発は残念な結果に終わりました。

そして週が明け、今日火曜日になると話しは別。ソフトバンクに目線を変え、今日から「ソフトバンク×ロッテ」3連戦をJSPORTSにて実況です。

もちろんロッテも普段BS12などでお世話になっているだけに、色々お話したいチームのひとつですが、NACK5ほどではないもののなるべく薄めて中継。

でもこのブログでは両方の目線で書かせてもらうと、

ホールトンと成瀬の投球はみごたえがありました。去年からホールトンの投球は何気に好きなんですが、今日もゲームを作ってくれたのに井口ひとりにやられたのは残念・・・。早く次の1勝をつけてあげたい。

一方、成瀬も一昨年のような雰囲気が出てきたんじゃないですか?あの130キロ台中盤でもとらえきれないストレートが。そしてチェンジアップが。さらにコントロールが。成瀬完全復活!とおそらくBS12だったらコメントしたでしょうが、あえてさらーっと、そこまで盛り上げないでおきました。

そして井口だけど、あの右方向の本塁打は井口ならでは。今日は、ソフトバンク側から見た放送なので、今後井口に対してはこういう配球は危険という形で、解説の若菜さんとしゃべってみました。摂津なんかは井口をうまく料理していたしね。

明日は北九州市民球場。僕の大好きな屋外球場です。

ロッテの大嶺は今年2試合すでにしゃべったけど、いい時と悪い時、両方でした。あすはどっちに出るかなぁ。ソフトバンクの大隣も、1試合かな実況して、もう1試合はスコアつけてました。状態は上がっているみたいなんで、狭い球場だけど投手戦になってくれたら面白いなぁ~

ヨコハマ

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横浜という街はやっぱり格好いいよなぁ。神戸も好きだけど、港町はやっぱりいい。でもいまだにどこに何があるかよく分かっていないんだけど・・・ってことで、きのう5/8は今季横浜スタジアムでの初実況。

毎年パ・リーグの中継が8割を占める僕からすると、セ・リーグの球場の雰囲気は異国情緒あふれる空間。注目度の差こそ昔に比べれば、セとパで格差はなくなりましたが、それでも報道陣の多さや、「俺たちは天下のセ・リーグを取材してるんだぞ」みたいなものは非常に伝わってきて、居心地がよくない。

それでも、横浜にはけっこう知った顔のコーチもいたり、選手も丁寧に質問に応じてくれるなど、巨人戦のときのような「一見さんお断り」みたいな雰囲気は全くないのがありがたい。

さて、去年、おととしとベイスターズの試合は、僕がしゃべると負けることが多かったのですが、今回は初回でいきなり初日が出ました!

しかも三浦大輔投手の今季初完封!

細山田捕手との呼吸も良く、解説の大魔神佐々木さんも、阪神の安藤-狩野のバッテリーとの呼吸の違いを見事なまでに解説していました。

内川選手にも貴重なソロ本塁打が出て、あとは追加点を打線のつながりで取れれば快勝という試合でしたが、去年にはなかった勝ち方(または負け方でも)が増えてきているのは、十分今後に期待ができるはずです。

まもなく交流戦もスタートですが、パ・リーグ主催の試合でも、今季はあえて横浜ベイスターズ戦を中心に実況予定を組んでもらいました。

5月後半から6月にかけ、横浜主催カードも含めて8試合実況します。パ・リーグのチームはもちろん、横浜ファンにも納得してもらえる放送をしていければと思います。

場内実況ってむずかしい

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きのう5/6は、去年から関っている車椅子バスケットボールの日本選手権でした。去年はスカパーの中継の実況としてテレビ向けでしたが、今回は東京体育館内の場内向け実況(プラスTV向けインタヴュー)。

健常者のバスケットボールやバレーボールでも、最近はスポーツDJなる分野が確立して場内を盛り上げるシーンが多く見られるけど、普段そういったことをやりなれてない、プラスそこまで気にして彼らの盛り上げぶりを見ていなかったので、戸惑うことしきり。

とりあえず自分なりのイメージと普段やっているテレビのスポーツ中継の要素をミックスした感じでやってみました。

3Pや素晴らしいパスがあったら、スポーツDJチックに「スリ~~~ポーイントォ!!!」「ナーイスパスッ!!」ってな具合に。一方で、スポーツDJの人よりは普段仕事でやっている分勝っている点として、『選手追い』をかなりの頻度でやってみた。

競技の特性から、会場に来ている観客は、両チームについて詳しい人は多いとは思いましたが、ボールを持っている選手の名前を一人ずつ実況することで、それぞれの選手を印象付け、プレーを浮かび上がらせることができたらいいなぁと思いました。

でもテレビと違って、ファウルの言い間違えとかダイレクトに反応が返ってくるのでこれはそうとう恐怖でした(小心者なんで・・・)。こんなこともありました。アウトオブバウンズになったあと、「○○チームのボールです」といったら、逆のチーム名を無意識で言っていたみたいで、相手チームのヘッドコーチ(知り合い)と目が合い「マイボール、マイボール」と言われてしまいました(汗)

客観的に見ることができない分(テレビだとあとから録画見ればわかるけど)、場内の人にとって、うるさかったのか、盛り上げることができていたのか全くわからないのが僕の中のモヤモヤですが、観戦の邪魔にならない程度にアナウンスできていたらいいなぁと思います。

横浜開港150年

きのう、今日と横浜での仕事でした。

きのうはJ2「横浜FC×徳島ヴォルティス」の実況、今日はプロ野球「横浜ベイスターズ×中日ドラゴンズ」のリポーター。

残念ながら、ともにホームチームはあと一歩まで行きながら落としてしまいました。

実は、この2試合には共通点が・・・

それはマスコット大集合。

20090502145104.jpg横浜FCの三ツ沢球技場には、横浜FCのフリ丸君初め、13体のマスコット。横浜市の関係団体(水道局や交通局など)それぞれにキャラクターマスコットがいて、それが全員集合というわけです。

写真は、試合前の様子で、全員集合ではありませんが、それにしても、「キモカワ」とか「ゆるキャラ」とか、そんな言葉が流行ってから、どこの団体も右へならえでキャラクターなんて作ってどうすんのって気が・・・

大ヒットするキャラクターなんて一握りなのに。

一方、横浜スタジアムのほうは、キャラクターというより、もうSHOWですね。

詳細はhttp://www.zooperstars.com/

着ぐるみ空気人形の、エンターテイメント・グループ。コミカルな踊りに加えて、人形なのに、人を口から飲み込んで、裸にして吐き出したり、足が突然短くなったり、頭が体にめり込んだりと、かなり驚きとともに笑える。

20090503160437.jpgちょうど、気ぐるみに空気を入れる前の彼らがリポーター席の目の前にいて、ふくらませて人形になる瞬間も見ることができた。で、その人形の名前なんだけど、ZOOパースターともじるだけあり、例えばサミー・ソーサならぬクラミー・ソーサというclam=はまぐりの顔をした人形だったり、アレックス・ロドリゲスは、アレックス・フロッグリゲスといってfrog=かえるだったりする。そんな愉快なキャラクターがショーを披露するわけなんです。

 写真は、われらがイチローをもじった、「イッチローチ・スズキ」。イチローは、いい動物の駄洒落がみつからなかったのか可哀想にcockroach=ゴキブリでした(苦笑)人形とはいえ、この茶色は結構リアルで嫌でしたよ。

調べてみると、5月4・5・6日 西武ドームの西武対東北楽天戦にも登場するみたいですね。ぜひ足を運んでみてください。

 

 

 

ストスナ

実は、先日、表参道を歩いてたら、ストリートスナップを頼まれてさ~

モデルデビュー?しちゃいました。

ご覧ください(笑)

http://www.mycloz.com/closet/1339/4834