2009年7月アーカイブ

お気楽観戦

20090729174003.jpgのサムネール画像 つかの間の休日ということで、

午後から横浜・中華街に出かけ、

そのあとサッカー観戦で三ツ沢へ。

ナビスコ杯「横浜Fマリノス×ガンバ大阪」

バックスタンドから観戦。

家族サービスと言いつつ、

結局は8/1の実況準備も兼ねてたりする・・・

でも、準備も何もせずに純粋な試合観戦は、

やっぱりお気楽ぅ~~

あっ、そういえば、最近息子が幼稚園のサッカーチームに入りました!

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賭けに出た徳島

きのうはスカパーで「湘南×徳島」の実況でした。最近、湘南戦の中継を担当することが多いが、7月前半まではそれこそ順風満帆の湘南だった。しかし、ちょっとずつボタンの掛け違いが生じている。この試合で3連敗。福岡戦がもったいなく感じるが、後の祭り。きのうの試合はここ2試合とはちがうダメージの大きい試合に感じた。

さて、あえて徳島の話をしよう。

試合後の徳島・美濃部監督はホントほっとした表情を浮かべて監督インタヴューに応えてくれた。そのほっとした顔は、4試合ぶりに勝ったからではない。もちろんそれもあるが、それ以上に湘南の3トップに対し3バックという定石ではない選択をして勝ったからだ。

インタヴューでは「チャレンジをして危険なシステムで攻撃的に行って成功した。ほっとしています」

解説の都並敏史さんも放送中、3トップに対して3バックで戦うのは危険。相当な個々の技術がないと厳しい。ただ、「どんどん攻めていけ、強気で行け」というメッセージだと解説していた。

都並さんの頭の中では、徳島が大敗した3試合前のヴェルディ戦、逆に引き分けたけれどシステム的には機能していた前節の福岡戦、2つの試合が頭にあったようだ。徳島というチームは構えて守りきれるほどのチームではない。ある程度思い切って前へ出て行かないと自分たちのペースに持っていけないということだった。

スタメン表を見て、表記は4バックだったが、3バックと読み、さらに監督の意図までも瞬時に理解した都並さんはさすが!もちろん3トップ×3バックの危険性は僕もわかるが、それを監督のメッセージとして噛み砕いてしゃべっていただいた。

実際、美濃部監督はそのインタヴューの続きで、今日のこの試合を 「リーグ戦の流れの中で悪い流れが続かないように、自分たちの流れに引き寄せていかないといけないといけない試合だった」と位置づけていた。だからこその賭けに出て、成功したからこそ安堵の表情だったのだ。

もし失敗したら何を言われるかわからない。しかしここでリスクを犯してでも勝負に出ないと、よりズルズル行ってしまう。勝負師の采配と監督経験に裏打ちされた解説に敬服したきのうの試合だった。

東京→神奈川→東京→埼玉→東京

20090725105619.jpgきのうは早起きして、湘南ベルマーレの練習場、平塚の馬入へ。練習開始前まで嫌な天気だったなぁ。写真のように空の右半分は青空なのに、ちょうどこの練習場の上空を雨雲が通過するもんだから、かなりの雨が降ったりやんだり。

それでもいつの間にかかんかん照りで、腕も顔も一気に赤くなってしまいました。

さて思わぬ連敗となった湘南ですが、ムードは全く悪くありませんでした。切り替えはきちんとできているかなと。あと出場停止者が二人出ているDFラインも、代わりに出場するであろう阪田、鈴木将太の二人はむしろ待ってましたという雰囲気でした。

坂本選手は、徳島戦については、これまでで唯一スコアレスドローに終わった相手ということで、「崩しきれなかった」点を悔やんでいました。しかしその後「湘南自体が試合をこなして攻撃が良くなっている手ごたえがあるので、『必ず崩して点を取って勝ちたい』とかなりの意気込みを語ってくれました。

気さくな選手が非常に多く、話を聞こうと思っていた選手以外のコメントもとれお腹いっぱいで平塚を後にしました。

で、そのままの足で、夜は埼玉スタジアムへ。平塚の取材が午後3時くらいまでかかったので、夜7時のキックオフにはもつろん間に合ったけど、1時間前到着とかなりきつかった。

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来週のNACK5の中継の前取材という感じで見に行ったんだけど、今年初めて生で見たレッズは噂に違わぬ悪い内容だった。

逆に名古屋は、最近自分自身中継する機会がたままた多かったことと、ケネディ加入後ということもあり、楽しみだったのだけど、ケネディがからみ玉田が得点、クロスにケネディがしっかりヘッドで得点など、試合後ストイコビッチ監督も言っていた「去年持っていた鋭さ」を取り戻した試合だった。特にタイトな守備で浦和にペースをほとんど作らせなかったのが印象に残った。あとはもケネディを使ったポストプレイから両サイドがいい攻撃を仕掛けられたらそうとう面白くなるだろうなと思った。

おっと、浦和の取材に行ったはずだった・・・。でもそれなりに現状は確認して帰ってきました。8/2「浦和×清水」午後5時55分からNACK5で中継です。よろしく!

荒田伝説

22日のこと書きます。この日は19時からスカパーの中継で水戸へ(対愛媛戦)。

水戸にとっては、昇格争いに食い込むためにはこの夏は相当な頑張りが必要だ。事前情報でエース荒田智之のチーム練習復帰は伝わっていたが、まさかこの日ベンチに入っているとは思わなかった。

なんでも、日曜日の練習試合で動き自体問題がなかったからベンチ入りを木山監督が決めたそうだが、当初の予定では8月はじめの栃木戦という話だった。もちろんまだプレー自体は未知数のところはあったが、彼のベンチ入りを知ったスタンドの反応はすごかった。

試合は、前半の途中から水戸がイニシアチブは握っていたが、ゴールまでは至らない。何か煮え切らない展開だった。一方、守備の凡ミスから愛媛のFW内村らにあわやというシーンを作られ、体を張って防ぐシーンが何度かあった。

そこでだ、あの男の登場だ。2ヶ月半ぶりのピッチ。荒田智之が復帰した。

後半12分という、ケガ明けの選手にしては、割合早めの投入かとも思ったが、逆に考えれば、それだけコンディション面は問題ないということなのだろう。スタンドの盛り上がりも、正直驚くほどのもので、荒田という男の存在の大きさを改めて確認できた。

そしてその2分後、また荒田伝説を作り上げた。ファーストタッチで先制ゴール!鈴木和裕の右からのクロスをニアに走り込んで、ヘッドで擦らして左隅にゴール。

それまでの煮え切らない展開の水戸にエース荒田が喝を入れた。やっぱり、この男は何かを持っている!すごい、かっこいい、うらやましい。実況席もあまりの興奮に、横にいる音声のミキサーさんのフェーダーに気を配りながら叫んでしまった。興奮しつつも割合冷静な私でした。

ポイントくらい押さえて欲しい

19日のこと書きます。この日はBS12で「ロッテ×ソフトバンク」の実況でした。この日の始球式はKAT-TUNの亀梨くん。人気者だそうですが、おじさんの僕の中では「亀」といえば、亀梨より亀有。「こちら亀有公園前派出所」ですよ~

打席には、プライベートでも親交があるという西岡剛が立った。野球をやっていただけあって素晴らしいボールを亀梨くんは投げ、西岡を遊飛に打ち取った。僕自身今まで数百回見た始球式の中でもとぴっきりいいボールだった。

さぁ試合開始!1回ウラ先頭打者西岡。ホールトンの初球をバックスクリーンの左横に先制ホームラン。「始球式で亀梨君の球に詰まってしまったんで、少しタイミングを早くと思っていたら、たまたまホームランになりました。亀梨君効果です」とか。なわけないと思いつつリップサービスは良しとしよう。

問題は翌日のスポーツ各紙ですよ。僕がここまで書いたようなことが一番大きな記事になってしまっている。確かにいい先頭打者本塁打だったけど、ロッテの勝利のポイントはそこじゃないでしょうと。

放送の中ではジョニー(黒木知宏)さんと、もちろん触れたけど、小野晋吾のあとを受け継いで二死満塁から登板した松本幸大でしょう。長谷川をよく打ち取りピンチをしのぎました。さらに川崎も最近の中では復調のピッチングを見せ、久々にロッテの終盤の継投が決まった試合でした。

7,8回のロッテ攻撃陣のバント失敗という反省点はありつつも、1,2回の3点をロッテ投手陣が久々に守ったから勝てたゲームだったんではないでしょうか。

なのに!翌日のスポーツ紙は亀梨効果ばっかりがクローズアップされ、松本幸大のコメントすら載っていない。報われないっすよね~。7月のロッテの下降線の戦いぶりを理解していれば、いかにこの日は投手陣が踏ん張ったかわかるはずなのに・・・

もちろん民放テレビ同様、読者の食いつきのいい記事を書かなくてはいけないのは仕事柄わかりますが、そのあたりに触れた文章が全く無いのは遺憾です。野球とは直接関係ないイベントがあればあるほど、こういう記事が掲載されることが多いのは、非常にもどかしい限りです。

だまされないぞ

こういうときに勝つのがロッテなんだよなぁ。7連敗で迎えたソフトバンク戦。いくらソフトバンクが2連敗とはいっても現状の力の差は歴然だ。試合前の報道陣からもそんな声は聞かれるし、何より久々のマリンはロッテ側の報道陣の数がやや少なくなっていた。

しかし今年1勝しかしていないとはいえ、ここ1ヶ月変化球も低めに集まりだして、自分の投球ができるようになった小林宏之ならばソフトバンクを抑える可能性も十分あった。なのに、試合前からロッテが勝ちそうな気分がしないというのは、ここ最近投打がかみ合わない試合ばかりだからだろう。

案の定、序盤に3点を取られ、ジャマーノもそれなりに安定した投球をしているなと思った3回、打線が急につながる。ジャマーノのツーシーム、チェンジアップなどを狙って、打線がうまくつながり、最後は橋本が同点適時打。

4回の小林宏之はその援護点で気持ちを入れなおしたか、よりテンポを増して、攻撃に向かうリズムも良くしていった。すると6回バーナムJr.が勝越しのツーランホームラン!久々のスタメンとはいえ、これまでの状態から期待薄だったが、恐れ入りましたの決勝弾。

さらに7回には里崎の犠牲フライ、8回には今江のタイムリーで1点ずつ加えたところなどは最近にないいい戦い方でした。もちろんバント失敗などもあったり、すべてが手放しにいい勝利とは言えませんが、逆転負けがつづいた最近の内容から見ると貴重な追加点がモノをいいました。

連敗は止めたロッテ。逆に今季3度目の3連敗となってしまったソフトバンク。とはいえ、3連戦で見れば結果的にはソフトバンクが2勝1敗というのはロッテの戦いから見るとよくあるお話し。それくらい1勝の意味が次につながりにくいことが多いので、明日あさっての試合は心してみてみたいと思う。

そういえば、今回のタイトル「だまされないぞ」はある解説者がロッテを評してよく使う言葉でございます。まさにピタリ。

夏の目標

最近、仕事のない時は寝るのがとても早い(というか眠くなる)。きのうも夜8時頃には寝てしまった。で、当然起きるのも早く、2時半頃には起きて、録画していたDVDを見たりしている。

今は、先日の「C大阪×湘南」を見ているんだけど、さすが首位攻防戦!予想通りの面白い試合だ。特に今後も湘南の試合の担当が多いので、どうしても湘南目線になるが、DFの判断や厳しさ、攻撃陣の連動性など見ていて面白い。ただ大阪発の中継なので「無声化」ができないしゃべり手もいて、関東人としては気になって仕方なかった。

さて、先日大学生と食事をしたんだけど、「今年の夏休みの目標は~」なんて話しが出て懐かしかった。社会人になると夏休みの区切りがはっきりしてないせいもあり、目標を立てたくても立てにくい。どうしても1年単位(または僕の場合競技のシーズン単位)でしか目標を立てられない。でも夏といったら、「目標を立てる」という習性が小さい頃からついてしまっているんで、何か立てないといけないな~という気分にもさせられた。

ということで目標は、もう少しやせること。にしてみました。毎度、そうですが・・・。あっ、でも今までやっていないことをやろうと思い、先月ぐらいから小説とか仕事以外の本を読み始めました。

イ・シ・カ・ワ

いやぁ、開始早々の先制ゴール驚きました。やっぱりの石川直宏でした。

味スタの「FC東京×名古屋」をスカパーで実況担当。試合前から、石川が5試合連続ゴールしたらどんなコメントをしようかなと考えていたのですが、考えがまとまらないまま(実際はそこまで真剣に考えていなかったけど)、その瞬間のフィーリングを大切にしよう(普通そうだけど)と思って実況開始しました。

それがいきなり開始3分。石川がキープした最初の大きなチャンスで、DF3人を切り裂きそのまま中央からシュート。ため息が出るほどのシュートとあまりに早い得点に、気の利いたことを思いつくまもなく普通の実況でした。

考えていうものではないけれど、こういった時に人の耳に残るコメントをしたいなあとここ数週間は常に考えていて、その考えすぎが逆によりありきたりなコメントに終始してしまっている。もちろんこういう類のものは日常生活とも絡み合っているのは経験上理解しているので、感じたことをいかに表現するかを今はスポーツ以外の分野からも得ようと思っている。

さて今日の新聞を見ると、カボレが挙げたFC東京2点目のシーンについて、石川のコメントは「以前と最近のいいところが出せた」とあった。あのシーンは平山のパスを受けた石川が右サイドを加速して上がって、Pエリア内でシュートは打たずに中央に上がってきた羽生にマイナスのパス。そこから羽生がシュート、こぼれをカボレがゲット。

確かに以前までの石川のスペースに走りこんでいく部分と、最近の周囲に対する状況判断が冷静にかつ早くできている部分がミックスされているチャンスメイクだった。この辺りをそのプレイの瞬間に感じて、簡潔なコメントができたらよかったなぁと朝刊を見ながら思いました。

ミスターピッチ!?

20090710114357.jpg味の素スタジアムへあさってのFC東京戦の取材のため行ってきました。何でも、例年夏場の味スタの芝が悪いとのことで、今年ついに芝の前面張替えを断行。6/1から取り掛かり、ようやく今月に入って使えるようになりました。

今日の練習は、その新しい芝生の感触を確かめる意味もあって、小平の練習場ではなく味の素スタジアムだったわけです。(本当は数年ぶりに小平の練習場へ取材にいけるのを楽しみにしていたのですが・・・)

芝を掘り返し、細かい砂をまいて根付きを良くし、さらにスプリンクラーも4個から48個に増やすなど、対策は万全。城福監督も「今までもしていないけど、ミスを芝生のせいにはできない」などとニュー芝には高評価を与えていました。

さて、あさっての試合は石川直宏が日本代表監督岡田監督の前で活躍をするかどうかも気になるところです。石川は最近のゴール量産については、「ゴールの近くでプレーできているし、周りのサポートもいい距離感でできている。そして自分の判断も早くなっているので選択肢が広がっている」ことなどを理由に上げていました。

今、再び注目を一身に集める石川選手ですが、いたって謙虚に話していたのが印象的でした。

スカウティングどおり

スカパーでJ2「湘南×甲府」を実況。7月は現在の上位4強の直接対決が毎節のように組まれていて、昇格レースのひとつのポイントの月。湘南も甲府も今日の試合でその第1ラウンドを迎えた。

反町監督の湘南が2-1で勝ったが、前節の栃木相手に特に前半いい内容だった甲府のサッカーを全くさせなかった。ポイントは解説の都並さんもおっしゃっていたアンカー藤田に自由にプレーさせなかったところ。寺川、坂本、田村で藤田を抑え怖いエリアでプレーさせなかった。

たらればだが、もし甲府の秋本がヒザを負傷せずにいつものアンカーの位置に入っていたら、藤田ももっと生きていたのかもしれない。

もうひとつのポイントは湘南の嫌らしいセットプレー。試合開始当初のCKから今日は色んなパターンのキックやサインプレーを使って甲府を揺さぶっていた。2得点はともにグラウンダー気味のFK,CKからゴール前にいた選手が軽く反らす形のもの。今年数試合見ていても、色々なセットプレーを見せる湘南だが、今日はそれがピタリとはまった印象だ。

前半終了時の反町監督のコメント「スカウティング通り」。こんなハーフタイムコメントは初めて聞いたが、それくらい相手をよく分析できていたということをこの一言が物語っていた。

別人の投球と別人のユニフォーム

テレ玉で西武×日本ハムを中継。今年は僕の中継する試合は比較的試合が早い!
でも、今日の西武・岸投手の序盤はいったいどれ位試合時間がかかるかあせった。

ところが打線が点を取り追いつくと、自分のリズムを取り戻し、序盤高かったボールも低めに修正。序盤とらえられていたカーブやチェンジアップも、切れ・抜けが良くなり、日本ハム打線もとらえ切れなくなっていた。

スウィーニーの皮をかぶった(ユニフォームを着た)糸数が今日の日本ハムの先発だったが、岸のユニフォームをまとった別人が4回から投げているようだった。
8回になり、完投はいつ以来かなとノートをめくるが、6月を見ても、5月を見ても、さらに4月を見てもないではないか。

中盤から修正した今日の投球も驚いたが、実は完投が今季初の事実のほうが驚いた。今年8勝しているので1つくらいはしているだろうと勝手に思っていた。

4連勝で5割復帰したライオンズですが、ここからが今年は問題ですな。

ソフバン・ソフバン・ベイ・マリン

1週間ぶりです。きつくて肩こりです。火曜~木曜は福岡で「ソフトバンク×オリックス」、金曜は「横浜×広島」、そして今日は「ロッテ×オリックス」の中継でした。

まずソフトバンク。強いですね。このまま突っ走って欲しいです。1番~9番までどこも気を抜けない打線になりましたねぇ。解説の藤本さんとも自然とそういう話になりました。あの9番鳥越の時代以来というより、それより嫌な打線じゃないかな。本塁打はあのときほどではないだろうけど、勝負所での強さはあの時以上のような気が。

福岡から戻って来てそのまま横浜スタジアムへ。広島側のリポーターでした。横浜は甲府でいい試合をしたあとだったので、今季初の3連勝なるかというところでしたが、広島の先発大竹投手が良かったですね。

試合前、小林投手コーチに聞くと「彼の調子のバロメーターは、いかに気持ちよく自分のペースで投げられるか」と話していましたが、その通り気持ちよく投げさせてしまいましたね。7回に少しリズムが崩れかかって、力んできたところを捕らえられれば面白かったとは思いますが・・・

あと最近打線につながりを欠いていた中、広島は末永選手の1番起用がものの見事に的中したのは見ていても面白かったです。

そして今日のマリンは再び小野晋吾投手の好投。あと一歩で完封も目指せたと思うけど、やっぱり8回は意識していたんですね。僕も二死くらいになったら、解説に9回も行くかという話を振ろうと我慢していたのだけど、振る前に打たれてしかも交代となってしまいました。残念・・・

でもこの1週間でオリックスに触れる機会が多かったこともあり、今日はオリックスに目線も行った(元々知り合いも多いので)実況でした。福岡での試合(隠し球の試合)から注目して見ている山崎浩司選手と今日、初めて話をしましたが、「四球と三振の数を同じにするのが目標です」と自身の打撃に関する話をしてくれ、やはりいぶし銀的な考え方をする選手だなと感じました。

また来週もオリックスをしゃべりますが(その前に西武と日本ハムもあるけど)、ここから浮上してもっと3位争いを盛り上げて欲しいですね。