2009年10月アーカイブ

ネタバレ

きのうは、スカパー!のゴルフコンペでした。結果はいつもどおり。下から数えたほうが早いけど、前よりは1,2人分くらいは順位が上がってきた。

今日は昼間、ラグビーの「早稲田×帝京」戦を見て、あまりにロースコアな展開に最後まで目が離せず、もちろん母校応援で燃えていた。

そして今は、きのうの早朝やっていてゴルフのために見られずにいた「インテル×パレルモ」を録画で見ている。今、前半見終わってインテルが4-0。

もちろんネットなどできのうのうちに結果と内容を知ってから見ているので、後半どんなことが起きていたのか知っているとはいえ、まだまだ楽しみ(結果は3点返され4-3から最後突き放し5-3となる)。

前半だけ見て面白かったのは、やはりバロテッリだ。

PKを獲得したシーンで3人囲まれた中を細かいステップワークで抜こうとするところや、そのあとのPKで俺に蹴らせろとエトオにPKを譲らずサネッティに手を引っ張られ連れ戻されるシーンなど、サッカースキルと素行に差があるところが逆に面白い。スキルはスゴすぎなんで、素行面がどう変化をしていくかが注目だ。

さぁこれから後半を見ることにしよう。バロテッリはケガをするみたいですけど・・・

火曜日は・・・

セリエAのフィオレンティーナ×ナポリを録画で見てました。

Awayで全く勝てていなかったナポリが終盤のゴールで勝利。

直前の80分にGKセバスティアン・フレイが、FWクアリアレッラのPKを読んで防いていた。意気消沈するところだが、その8分後にデニスからの右からのクロスにマッジョがあわせた。

しかもGKと右ポストの狭~い隙間に、軽くあわせて角度を変えての素晴らしいゴール。

やるなぁ~

フィオレンティーナもヨベティッチがくさびとかうまくやっていたんだけどね。

フィオレンティーナは第4節のローマ戦以来の黒星だそうです。

その他、CLのユベントス戦、バイエルン戦をじっくりみてました。

ユベントスはジヨビンコとジエゴのが同時出場も、それぞれはいいけど、もっと絡んでほしいなぁ。

あっそうそう、歯医者にいったら、歯科助手の女の子に「高校野球のダイジェストやってましたよね。高校生の時見てました」っていわれました。そのあと口開けて、「ああ、恥ずかしい・・・」

あときのうの朝、生まれて初めてベッドから落ちました・・・

埼玉ダービーから帰ってきたきのうの晩は、録画しておいた「セビージャ×エスパニョール」、生で「ヘルタベルリン×ヴォルフスブルク」の2試合をテレビで見てました。

ナント!!2試合とも「0-0」

テレビでは「ヘルタ×ヴォルフスブルク」は痛み分けとか言っていたが、現在最下位のヘルタと昨年のマイスターシャーレ(チャンピオン)のヴォルフスブルクでは明らかに後者のほうが痛い引き分けだろう。しかも先日のCL同様攻撃している時間は多かったわけだから。

と、2試合ノーゴールを見ていたイライラをぶつけておく。

セビージャも盛んにゴールを脅かそうとはしていたが、ヒメネス監督の「ゴールを奪わなければデータは何も意味しない」の言葉には多いにうなずかされる。でもエスパニョールのGKカメニのセーブもよかったからなぁ。

中村俊輔のエスパニョールでのプレーは初めて見たが、前半一度ボックス内にいい飛び込みがあった。セルティックの時とは違い、横綱チームでやっているわけではないので攻撃の機会は限られてくるが、一回り大きいDFに簡単に奪われないシーンもあったり、僕が中継してきたセルティック時代に培った中村のプレーを垣間見ることができた。

ただなんとも残念なのは、両方の実況アナとも、ミッドウィークのCLの試合を映像ではノーチェックだったようで、それらしいコメントが全くなかったことだ。スカパー加入してね(笑)

初ダービーマッチ

091025.jpgNACK5の中継で、埼玉スタジアム2002へ。

NACK5が今までやれそうでやれなかった埼玉ダービーの中継がついに実現!

僕にとっても初のダービー中継どころか、初の観戦でもありました。

雰囲気がやっぱり違いますねぇ。

中継自体は、毎回どちらかのチームに肩入れしている分、多少のやりにくさはあったものの、とりあえずいいプレーやチャンスを迎えているチームを中心に盛り上げていこうと。

大宮が3-0と内容も気迫も圧勝でしたが、集中した守備に強烈なカウンター、こういう試合が続けばもっとラクに残留確定なのに。でも、前回僕がしゃべった鹿島戦といい、いいものを続けて見させてもらいました。

逆に浦和は、ポンテが前半のうちに退場したとはいえ、つなぐサッカーにしては前線の動きが少なかったし、ラインを高く保つのは良いけど、一点目の失点のようにそのあたりのケアがうまくいっていなかった。

大宮はやりたいものが、浦和は今季の課題が、そういった意味ではどちらも今日は「らしいサッカー」だったのかも。

さて、次のNACK5の中継は来月の「浦和×磐田」です。今度は純粋にレッズびいきです。

 

恥ずかしながらっていうかさぁ~

今日は、BS朝日のお仕事で早朝から原宿に行ってきました!(スタジオが原宿なんです)

フィギュアスケートグランプリシリーズ~ロシア大会 男女SPの仕事です。

男子はロシアの皇帝プルシェンコ復活でした。最初に滑ってそのまま1位の得点。

女子は浅田真央が思い切りの良くないジャンプを見せてしまうなど、不安いっぱいの表情が心配だ。

 

DSC00027.JPGさてこの写真。よくテレビで見る『竹下通り』なんですけど、

東京で生まれ育ったくせに、

35年以上経って初めて足を踏み入れました!?

ここを通ってBS朝日へ。

 

もちろん原宿は何度も駅を降りたことありますよ。

でも、竹下通りなんかはまったく用が無いし。

高校の頃は、もっぱら逆側の代々木体育館のプールばっかりだったし。

それにしても、いまだに生写真とか売っているのにはびっくりした!! 

ドイツ三昧

チャンピオンズリーグ第3節初日は「シュトゥットガルト×セビージャ」を実況。
ドイツ国内でも結果を出せないバッベル監督への風当たりが強くなってきた中、
インターナショナルマッチウィークの間に練習してきた中盤をダイヤモンドにする布陣でこの試合に臨んだ。

立ち上がりから積極的な姿勢がシュトゥットガルトには見えた。
ドイツU21で最近結果を残している20歳のFWシーベル、カカウ、フレブ、代表入りも夏に果たしたケディラらがセビージャゴールに迫り再三脅かしていたが、
よくある話で、23分セビージャのショートコーナーからアドリアーノがうまいクロスでスキラッチがヘディングシュート。ほとんど攻めていなかったセビージャが蜂の一刺し。

このあと意気消沈するかなとおもったけど、なおシュトゥットガルトは攻め続けた。
後半開始にセビージャがルイス・ファビアーノを下げてドゥ-シェルを投入。
明らかに守る姿勢だったが、それでも攻めども点が入らず。


逆にセビージャは55分クロスからのキーパーがはじいたこぼれにヘスース・ナバスが決めてしまう。
さらに72分FKでまたスキラッチ。
この時点で3-0。直後にエウソンのFKが直接決まって一点返したけど遅すぎ。

終始押し気味にも見えたが、効率よかったセビージャが圧勝。
前半の初めのほうにクズマノビッチのゴールがオフサイドの判定だったが、
これが決まっていれば、全く違う展開になっていた試合だったと思う。


逆にセビージャは、CL第一節もそうだったが、何があろうと非常に落ち着いた戦いが印象的だ。
この試合も、どーんと構えられたのが勝因の一つだろう。

シュトゥットガルトはFWカカウもこの試合でケガをしたようで、次の試合も厳しくなりそうだ。

そしてCL第3節2日目は「ヴォルフスブルク×ベシクタシュ」を実況。
ヴォルフスブルクは逆に国内で5位に浮上と結果は乗ってきているが、内容はそれほどでもない現状。
この日も前半と後半の初めに脅威は見せたが、いつの間にやら単調に。

野球で「自分のボールにほれてしまう」という言い方をする。
投手が今日の自分は状態がイイと思って(実際ボールも走っているのだが)、
慎重さを欠いてどんどん投げていると、
徐々に慣れられ、隙が生まれポーンと一発やられてしまうことがある。

この日のヴォルフスブルクも例えるならそんな感じか。
いい攻撃も早めに決まって点を取れれば良いが、
いくら脅威を与えてもそれを続けているだけだと相手も対応してくる。

前半は左サイドからジェコめがけてのクロスが連発。最初こそヘディングシュートあわや!
という感じだったが、徐々に鋭さが消えていった。
それでも初めのイメージがあまりに強かったか、これでもかこれでもかと左サイドからクロスを入れ続けていた。
後半はその反省からか中央からスルーパスなどを狙い、
やはり初めは怖さを感じさせたが、そればっかりですぐに普通になってしまった。

この2種類の攻撃をうまく組み合わせて戦えば、
相手も守りにくいだろうにと感じずにはいられなかった。
もちろんベシクタシュのフェラーリの集中力あるディフェンスも見事だったが、
ヴォルフスブルクのフェー監督の表情同様、一本調子の攻撃を変えていかないと
さらに上には行けないかもしれない。

そして遅ればせながら「フライブルク×バイエルン」の試合を
CL「ボルドー×バイエルン」の前に見ておかないと時系列がごっちゃになると思いビデオで視聴。
結論から言えば、バイエルンの攻撃陣、リベリー,ロッベン,オリッチとケガ人続出にしても、ちょっと魅力のない戦いだったなぁ。新鋭トマス・ミュラーはがんばって動き回っていたけど。

てなわけで、ドイツ3連荘でした。

久々に熱かった

091021_2145~01.jpgきのう水曜はスカパーでJ2「湘南×鳥栖」の実況でした。

写真は、解説の都並敏史さん、リポーターの安田美香さんです。

 

4位,5位の直接対決。J1昇格争い生き残るため、両者負けられない一戦でした。

「引き分け」だけは互いに避けたい中、ドロー濃厚の展開。それくらいがちがちでした。

 

んがっ、

 

負傷明けアジエルを絶妙な時間帯に投入した反町監督率いる湘南が

後半アディショナルタイムの表示が出た直後に先制点。

寺川のパスを受けたアジエルが持ち出して、左前方に走る田原に絶妙パス。

ヒーローインタヴューでも「決めるだけでした」と田原が語ったシュートは、

GK室のわずか手の先を抜けゴール右隅に吸い込まれました。

 

実は、アジエルにパスが渡った瞬間、「これは決まるな」と実況席の僕はビビッと感じました。

脳裏に似たようなシーンが焼きついていたからでしょうか?

 

放送中も言いましたが、7月初めまでのあの湘南の連動性ある攻撃に戻ってきてますね。

反町監督が試合後話していたように、夏の苦しみがようやく今実を結んで、

よかった頃の前半の戦いに戻ってきました。きのうで4連勝。このあとも続きそうです。

 

それにしても、昇格や優勝、残留に関係する試合は、熱さがハンパじゃない!

サッカー自体はスペクタクルさに欠けたとしても、

夏の甲子園を見るように選手たちの熱くほとばしるものが、離れた放送席にも伝わってきます。

残り試合、またこんな試合担当できるかなぁ・・・

ボルフスブルク5位に浮上だそうで

今度のCLでボルフスブルクを実況するんで、

今ボルシア・メンヘングッドバッハとのブンデス9節テレビで見てました。

 

昨季のメンバーと攻撃陣変わってないのに迫力不足なのはなぜ?

今日は新加入のマルティンスをグラフィッチに変えて先発起用も、まったくジェコと合っていないなぁ。

 

後半途中からグラフィッチ出して、結局は決勝点に絡むし。とはいえグラフィッチも今日はまだまだ。キッカー紙の採点も今季は平均が低いそうで、そのあたりは今日の起用法含めうなづける。

 

ただこの前のCL 対マンUtd戦は、グラフィッチのプレーは怖さを発揮していたと思ったんだけどなぁ。

 

それでも前半ロスタイムと後半ロスタイムでそれぞれ得点を挙げ2-1で勝利してしまうボルフスブルク、勝負強いです。最後の失点は??だけど。

 

そういえば、僕が実況した3-0のCL1節CSKAモスクワ戦も、そこまでの迫力は感じなかったな。マンUtd戦は確かにヨーロッパレベルに感じる戦いだったけど、今度はどっちが出るか。個人的にはド迫力の攻撃を見たいんだけど・・・

来季こそ心躍る回数を増やしたい

きのうはTBSニュースバードの横浜ベイスターズ戦中継の打ち上げでした。

横浜ベイスターズを中継するようになり3年。

今季も最下位はショックでしたが、

来季は必ずクライマックスシリーズ争いをするところまで行って、

中継全体も沸かせてもらいたいところです。

今季の中継で記憶に残っているシーンは、

ベイスターズの本拠地の試合ではなかったけど、

マリンスタジアムの田代監督代行初戦でしょうか。

わずか3球で3アウトのシーン。

概して良いとはいえないこの事柄ですが、

「積極的に行く」という田代野球を実践して見せた特に3人目の打者佐伯選手でした。

その後はまた負けが込み、積極さは影を潜めた印象もありましたが、

あの交流戦初戦は、何かが変わるかもと思わせてくれた1戦でした。

さて、打ち上げの飲み会では、

来季へのチーム構想をプロデューサーら披露するなど来季への期待が高まる?盛り上がりでした。

この場を借りて、今季も I村P初めスタッフの皆様色々とお世話になりました。

また来季もどうぞよろしくお願いいたします。

 

きゃ~撮んないでヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/ 

ここ数日は、中高生のような規則正しい生活してます。

 

朝起きて9時くらいから3時間、サッカーの勉強。

 

昼からは、

 

きのうと今日はというと、

 

家のベランダのペンキ塗りです。

 

20091015.jpg

実際は色を塗るというより、木の防腐などが目的ですが。

 

それにしても、上からのショットはダメでしょう!!

 

頭頂部が~~~!!!!

 

画像ソフトで色塗ろうと思ったけどめんどっちいのでやめました。

 

ペンキのあとは、ランニングをして、またサッカーのお勉強再開です。

 

朝、昼、夜と3時間ずつ、まさに受験勉強です。

あらまぁもう一週間

一週間なんてあっという間。

先日今季最後の野球中継を終えてからもう8日。

この間、大阪に車椅子バスケの取材に行ったり、日体大に大学バレーの取材に行ったりと、のんびりと(オンエアがあるとないでは気持ちはだいぶ違う)過ごしてました。

といっても、このあともしばらく仕事は何もないのでのんびりですが・・(苦笑)

その代わりじゃないですが、野球関係のお疲れさんの飲み会がいくつか入っている。

そして2週間くらい仕事がゼロなのに、とある1日には3本をこなさないといけない。まるで今年のロッテの打線と一緒だ!!コンスタントにヒットが欲しいぜ。

そんな休みには、今までできなかったことをやっている。

まず野球の空いた分の時間には、遅れを取り戻すべく海外サッカーの勉強。その合間には家の周りのランニングも再開(夏場もちょこちょこやっていたけど)。うちの周りは木々がやたらあるのでたまにくもの巣にもひっかかったりもする。

先行不透明な来季の仕事を憂いつつもその反動で色んなものを買いあさる。家の掃除機も94年以来買い替え(ブーストサイクロンとかいうやつ)。デジカメも00年(初代IXY DIGITAL・・この時の話はここ参照)以来買い替え。紙詰まりのひどかったFAXも02年以来買い替え。

これからも靴買ったり、仕事用のイス買ったり、スノータイヤ買ったり、自暴自棄で出費予定。

そんな中、もっともすごい買い物が、「ポケモンカード」

子供(5歳)が、すでにポケモンカードの拡張パックをいくつか持っているんだけど、使い方を全く知らないで勝手に遊んでいるだけ。

夏に約束をして、父さんが暇になったら、ちゃんとしたやり方をおぼえて教えてあげるから・・

先日、本屋でまずポケモンカードのやり方の本を買い、拡張パックでは遊べないことがわかり、エントリーパックを購入。

本を読むこと1日。難しい・・・。何度挫折しそうになったことか。

それでも歯を食いしばり頭を働かせてなんとかゲームを進行するところまではいけた。

それを5歳の子供に教えるのもかなりの難易度。フリガナのついていない漢字もあるので、本当にすべてを理解できるのは小学校高学年くらいからかな・・・

でもテレビゲームよりいいだろうと。

あとなんと言っても、この年でも新しいことを覚えていける自分を試したいっていう気持ちがあった。早く、対等に対戦できる日が来ることを待ち望んじゃう。

引退試合中継男?

きのうは今年最後のロッテ戦中継on BS12。(CS2位争い次第では今年最後のプロ野球中継)

ボビー・バレンタイン監督千葉マリンのラスト采配,小宮山投手引退試合の2つが重なる試合でした。さらにいうと、楽天2位争い,日本ハム優勝の行方もこの試合にかかっていました。

実は去年もソフトバンク王監督のホームラストゲームを実況し、最後は声を絞り出すようにしゃべっていた記憶があります。

バレンタイン監督も王さん同様、ファンから強烈に愛されていた監督でした。一方で、ずっと取材をしてきた身としては、内部の色んな声も聞こえてはいました。

今回の放送のテーマとして、単純に「ボビー賛歌」で終っていいのだろうかという思いはありました。選手のボビーに対する思いを披露するだけでは誰もが考える当たり前の放送だし、一年前からフロントが今季限りを決めていた事実を見過ごしてはいけないなとも思いました。

だから功績は十分に認めつつも(何せ千葉ロッテになってから優勝も含めたAクラス入りはボビー政権以外ないのですから)、功罪ははっきりさせておきたいと思い、解説の黒木知宏さんと特にここ2年の戦いについても触れていきました。

とはいえ、セレモニーは別です。

バレンタイン監督の挨拶のあと、選手一人一人と抱き合うシーンが見られましたが、あえてそこはしゃべらず、じっと画面を見ていました。今江・橋本・里崎あたりとの抱擁を見ていると、05年の3人の活躍,飛躍が頭の中に浮かんできました。

この試合で今江が決勝打を放ったのも偶然ではありませんでした。実況で「ボビーチルドレン!」と、今では死語となっていた言葉がふと口を突いて出たのも驚きでした。

9月末のオリックス戦では西岡とスタンドの変な空気が流れましたが、今日についてはすべてが一体感に溢れていました。これが本来のあるべき姿なんだと。05年はまさにそうだったなと。09年は初めからそういったものがなかったなと。

放送の最後は2010年に向けてのロッテという話を黒木さんとしましたが、まさに千葉ロッテのひとつの時代が終わり、新生・ロッテとして船出をしなくてはいけません。実況でも言いましたが、95年のボビー1次政権で10年ぶりにAクラス入りしたものの翌年解任し、再び暗黒の時代に突入してしまったあの過去を繰り返してはいけないでしょう。

ThanksBobby ではあるけれど、ComebackBobbyではいけないと思うんです。

 

☆☆☆

 

それにしても黒木さんも言ってましたが、「野球の神様」は素晴らしい場面を与えてくれるんですね。

小宮山投手の引退登板での最年長セーブは驚きました。

8回に点が入っていなかったら、ありえなかったわけですから。

しかも(実況泣かせの)1球セーブ。

色んな話をしたかったし、もっと投球術を見せて終って欲しかった気もしたけど、

こんなドラマチックな終り方は、また感動でした。

書いていて思い出しましたが、

02年にヤクルト池山選手の引退試合(一試合通して出て延長戦最後の打者に)、07年に広島佐々岡投手の引退試合(横浜村田の本塁打王をほぼ決める一発)を実況させていただきましたが、またひとつ思い出に残る引退試合になりました。

 

 

びびった・・

先ほど家族で「さんまのからくりテレビ」特番を見ていると、ぬぅわんと自分が画面に登場Σ(゚ロ゚;)

自分も含め、家族中大騒ぎ!!

実は、番組から巣立った演歌歌手大江裕さんが8月末に横浜スタジアムで始球式を行ったのだが、そのドキュメントVTRの中に僕が登場したのだ。

その日、僕はTBSニュースバードで横浜戦の実況担当。

大江さんの始球式の部分も、さんまさんの番組名とか含め触れておいてくださいと中継のプロデューサーさんには事前に言われていたのだが、まさか「からくりテレビ」内で使われているとは!?実況席の顔出し(名前のテロップ)含め、始球式の実況部分がまるまる使われてました。

あまりの不意打ちの自分の登場に興奮を隠せませんでした・・・